ザ・インタープリター

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ニコールキッドマンとショーンペン主演のサスペンス、それだけで充分見る事を決める価値がある組合せですよね。
二人の演技もさることながら、サスペンスとしての要素もうまくまとっていて、ハラハラドキドキしてどうなるんだろう?という緊張感あり、そして少しずつ謎が解け物語の隠れていた部分が姿を見せ始め、ラストにクライマックスを持ってくる、納得のエンディング、随所に伏線が張られていてそれも最終的には全部キレイに繋がって、見終わった後には満足感と納得感がこみ上げてきます。

「普通に良かった」作品でした。すっごく良かったよ!とみんなにお勧めできるでもなければ、僕同様「ニコールキッドマン☆ショーンペン」の組み合わせを見たい!という興味のある人には「いいんじゃない」といえるでしょう。

最近見た映画の監督同様、シドニーポラック監督は70歳を越えてらっしゃいます。最近の70代はタフですね(驚)

【余談】
キャスリンキーナー結構好きだったんですがなんかこの映画で「ずいぶん老けた」印象を受けました。わざとそういう役作りだったんでしょうか!?スゴイキレイな女優さん、ってイメージだったんですけどね。それでもカッコよくて素敵でした♪(^^)
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by mobeer | 2005-06-02 12:14 | 映画
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