トゥルーマン・ショウ

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懐かしい映画を見ました。この作品の脚本はアンドリューニコル、ガタカの監督・脚本家です。
映画自体はガタカが先に上映されたんですが、実際はトゥルーマンショウの脚本を書いたのが先だったんです。いかにも彼らしい近未来の脚本です。

生まれた時から自分の人生を全世界でテレビ公開されているトゥルーマン、彼だけがそれを知らない、というある意味すごいブラックユーモア満載なテーマですが、嫌味な感じはなく、爽やかな笑いがあるのはやはりジムキャリーのなせる業でしょう。また、これまでぶっ飛んだ切れキャラばかりだった彼ですがこの映画ではシリアスな一面も見せ、それがこの映画以降の彼の演技に繋がってるような気がします。

何でもテレビ番組にしてしまう、
より現実的でやらせのない番組が見たい、
そんな現代の危険な風潮をユーモアを交えながら風刺した映画です。
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by mobeer | 2005-08-15 10:26 | VTR&DVD
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