頭文字D(イニシャルD)

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原作の愛読者ではありませんでしたが、やはり男たるもの車のバトルになると胸が熱くなるもので、実写化不可能といわれていたこの漫画の映画化は公開前から楽しみでした。
しかもなんと「インファナルアフェア」の監督スタッフキャストが集結!と聞きいやがおうにも期待は高まって観に行きました。

CGを使わない生のカースタント、ものすごい迫力です!(@_@)
僕は見ている間中ググッとコブシに力を入れて足は踏ん張っている、という興奮状態でした。
生半可なテクニックじゃありません、走り屋を知らない人でもその迫力に驚くでしょう!
目が釘付けになりました。ストーリーもうまくまとまっていて飽きさせません。日本から参加した鈴木杏も良かった!かわいい!!

ところが!!
どうしても納得いかない点が一つ!
主役のキャスティングです!
エディソンチャンがやるのかショーンユーがやるのか!?(インファナルアフェアⅡのコンビです)とドキドキしていたのですが、藤原拓海を演じたのはジェイチョウという大物アーティスト(僕は知りませんでした・・・)
完全にミスキャストです(怒)
原作のイメージともかけ離れてるし全然いけてないっす。
全てはそこでブチ壊しって気分でした(涙)
もったいない!!
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by mobeer | 2005-09-26 18:23 | 映画
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