SAYURI

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太平洋戦争前後の時代が舞台になっています。美しい映像はさすがだな~と思いました。日本の文化をキレイに映像化してくれている気がしました。
チャンツィー、ミシェルヨー、コンリーの美女の共演も素晴らしい。渡辺謙、役所広司という日本の俳優たちが出演しているのも正直嬉しかった。


しかし、僕はなんといっても桃井かおりです!素晴らしいです。
ワールドクラスの存在感ですね。僕の中では彼女が主役でしたよ。
ふてぶてしくて骨太の女、嫌味たっぷりなんだけど実は結構人間味があって情のある女将、彼女のハマリ役かもしれませんがあそこまで見事に演じきれる女優さんっているかな!?って思いました。

映画全体としては僕はどうしてもチャンツィー・ミシェルヨーの二人にヨーヨーマの音楽、完全に「グリーンディスティニー」と「HERO」とかぶっちゃってどうしても「中国の匂いを感じる日本の映像」になってしまいました。「グリーン~」と「ヒーロー」見ていないで全くそんな先入観がなければ違った印象になったのかな~??
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by mobeer | 2006-01-09 18:28 | 映画
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