連理の枝

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泣きの女王「チェジウ」が正統派純愛モノに出るという事でそれ以外の予備知識なしで見に行ってきました。
前半「これホントに純愛モノなの!?」というくらいにお馬鹿でコミカルな展開で心配になりましたが、後半スイッチが切り替わってからは韓国作品ならではの泣ける展開に感動しました。
この辺の作り方がうまいですよね~韓国の監督さんは。
そして最後のオチ、これをネタバレすると元も子もないので伏せておきますが、その展開は本当にジ~ンときました。

が、しかし、僕は泣けなかったんです。
(@_@)
本当に感動して素敵なお話だったんですが、「泣きの女王チェジウ」どんな過酷な状況でも泣く事ができる、その彼女の演技力が邪魔になって、泣いてる彼女に感情移入し切れなかったんです。
「演技で泣いてるんだ~」っていう先入観が強すぎて・・・
もっと純粋な気持ちで見れてたらもっと感動できたのにな~って自分自身ちょっと残念でした。
主演俳優のチョハンソン、チェジウが華奢に見えるほど大きくガタイがいいのですが、25歳には見えなかったな~
(^^;)
僕と同じ歳位に見えてしまったっす。
貫禄がある、んでしょうね。
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by mobeer | 2006-04-24 22:34 | 映画
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