<   2005年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

アビエイター

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話題の映画アビエイター見に行ってきました。受賞を予想されつつ肝心な所でオスカーを逃してしまった作品でしたがそのスケールの大きさに期待を持って臨みました。
主演男優賞にノミネートされたレオはさすがの怪演というかハワードヒューズってこんな変わり者だったの!?ってくらい裏と表を表現してくれた気がします。対してケイトブランシェット、僕は正直あの時代のキャサリンヘップバーンは知らないのですが、およそケイトブランシェットらしからぬ雰囲気や言葉使い・発音などからして、きっとかなり入れ込んだ役作りだったのでしょう。
物語自体は波乱万丈のオラオラ系人生を凝縮し、その華やかな人生の裏側にもスポットを当てその部分をレオがしっかり表現する、という感じでしたがやっぱり3時間は長かった(汗)
見た後の感想というか見終わった後の気持ちはギャングオブニューヨークとすごく似たものがあって、すごく長い物語を見せてもらいました、なるほどね~そうだったんだ~、と割と淡白な感想でした。
めちゃくちゃ感動したとかすごいショッキングだったとか心が温かくなったとか、そういった衝撃や印象はなく、きれいにまとまってよく出来ていた、みたいな感想です。
それを考えるとオスカー逃したというのも納得してしまいます。
しかし興味をそそられる部分は多く、ハワードヒューズのその後や彼の製作した映画も見てみたくもなりました。
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by mobeer | 2005-03-29 16:15 | 映画

New府中

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以前働いていたスタジオの後輩が退社する事になり、送別会に呼ばれて府中に行ってきました。3/14にドでかい駅ビル「くるる」が完成し、中にはシネコン・TOHO CINEMASまであり僕が住んでいた頃からはすっかり様変わりしました。僕が住んでいた頃はわざわざ新宿まで映画を見に行っていたのでホント羨ましい環境です。
その新しい駅ビル「くるる」の1Fにある「BEGA」で送別会でした。再開発前に会社のみんなでよく行った馴染みのお店がテナントとして入ったので中のスタッフは顔見知りです。僕がどれだけビールを飲むのかもよく知っているので生ビールも注文したらすぐ出してくれます(汗)
以前の溜まり場的、隠れ家的な雰囲気から一変しキレイで小じゃれたバーになっていてビックリでしたが、馴染み感があってすごく安心しました。
この10年で府中は大きく変わったな~、としみじみ・・・
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by mobeer | 2005-03-22 19:20 | 飲・食

エターナル・サンシャイン

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超はまった映画「ヒューマンネイチャー」のミシェルゴンドリー☆チャーリーカウフマンのコンビに見る前から期待が膨らんでいた。何しろ僕にとってカウフマン作品「マルコビッチの穴」も「アダプテイション」も最高につぼにはまった作品で、今回も絶対に外さないだろう、と予告編からそう思っていた。見る前から過剰に期待してしまうと本当は面白かったかもしれないのにたいがい「もっと面白いと思ったのに」と落ちる事が多いのですが、この作品に関してはそんな不安を覆す最高の出来だったと思います。
今までのカウフマン作品同様奇想天外で独特の切り口と展開、すんなりありきたりなストーリーにならないのはいつもの作品と同じでありながら、僕が今回惚れたのは今までのそんな要素に加え「素敵な」要素が加わっているところです。心から愛し合った相手はたとえ記憶を全部消してしまおうが直感で絶対に分かる、そして惹かれ合う、たくさんケンカもするし嫌いな所だってたくさんある、何でこんな奴!って思いながらもお互い離れられない、そんな身近で感情移入できる恋愛のテーマを織り交ぜた所にグググッと引き込まれました。
「きみ読む」もこれもそうですが、恋愛なり結婚なり自分と違うもう一人の人間と一緒にいる以上ぶつかるのもケンカするのも当たり前の事で、そんな中でも「一緒にいたい」って気持ちでまた仲直りする事でより絆を深めていくんだと思います。
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by mobeer | 2005-03-21 09:44 | 映画

GO NOW

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僕の大好きなマイケルウィンターボトム監督のデビュー作です。確かテレビ用に作って映画になったと記憶しています。映画のデビュー作は「バタフライキス」です。
彼の作品を最初に見たのは「日陰の二人」で、その映画に感銘を受けむさぼるように彼の作品にはまりましたが、当時世に出たばかりで作品は数本しかなかったんですよね。最近ちょっと作風が変わったような気がしますが、僕がはまった初期ウィンターボトムの作品はカメラに独特のフィルターをかけて作品全編に統一された色調とイメージを持たせ、その映画のストーリに独特の雰囲気を作る技法に僕は心酔してしまいました。
「GO NOW」はロバートカーライル主演で、いかにもイギリスという雰囲気の中、奇病による悲劇とその中での男女の愛をユーモアを交えて描かれています。脚本が面白くて笑ってしまう場面もあるのですが本筋としてはシリアスで悲しく切ない物語です。
絶望的な状況での二人の愛に感動した作品でした。
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by mobeer | 2005-03-19 18:04 | VTR&DVD

ロングエンゲージメント

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あのアメリのスタッフが再集結、という事で期待して見ました。この映画に関しては予告編を見てしまうのと大体の展開が予想できてしまうというか、あまりに予告編が良く出来過ぎていたので本編での驚きが読めてしまった感じです(汗)
そんななか意外だったのは、結構グロい戦争のシーンがふんだんに使われていて、戦争の悲惨さや残酷さが色濃く出ていた点でしょうか。のほほ~んとした雰囲気の映画を想像していたんですが、それだけではありませんでした。個人的に露骨な戦争映画は好きではないので(肉片が飛び散る系)あまりいい気分にはなれませんでしたが、訴えるべき戦争の暗い末路に関しては心に伝わるんじゃないかと思います。
そしてミステリー部分の主要の5人の顔と名前、みんなちゃんと覚えられたんでしょうか!?キャラクター作りが弱くていまいち印象に残らず名前も、フランス名で覚えづらくて「これ誰だっけ?」の連続でした(涙)
でもカメラアングルはなかなかうまかったしキレイな絵も撮っていたと思います。全編通してイエロー系のフィルターをかけて温かみのある雰囲気が出ていたので陰惨な戦争の雰囲気も緩和できたんじゃないでしょうか。
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by mobeer | 2005-03-15 09:46 | 映画

ジェニファーコネリー

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初めて彼女を見たのは何歳の時の何だったかすら覚えていません。多分小学生くらいでしょうか。しかしその瞬間に一目惚れして「こんな美しい人がいたのか!?」と衝撃を受けたのは間違いありません。子供ながらに「理想の顔」として焼き付いて現在でもそれは変わりません。
未だにこの話をすると友達に「お前珍味好きだな~」と言われますが全く気にしません♪
映画の事もよく分からない頃だったので、レンタルビデオで彼女のビデオを探してたくさん見ましたがあまりに子供の頃で、そしてただ単に顔が見たくてビデオをまわしていたのでどの映画を見たかも覚えていません。ただ純粋に彼女に夢中になって見ていました(赤面)
ようやくちゃんと映画を見れるようになった高校時代、彼女が路線変更して脱ぎだしたのは純情だった僕にはショックでした。ここ数年は確固たる演技派女優としての地位を築き、アイドルとしてデビューした中では確実に成長し成功したと思います。
今は家庭を持ち二児の母になった彼女ですが、僕の中では終生変わらぬマドンナとして応援しています☆
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by mobeer | 2005-03-14 15:18 | 映画

ダヴィンチコード

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噂のダヴィンチコードをようやく、
「junさん」
「小夏さん」
の紹介で購入、買ったものの忙しくてなかなか読み出す機会を失っていたんですが、昨夜フジテレビでダヴィンチコードに関する特番が組まれることを知って大急ぎで読みました。
というより、読み出すと止まらず一気読みでした(爆)
皆さんがお勧めする通り、これは止まらないし引き込まれるしハマルと思います。
驚愕の新事実・興奮する展開・次々に出てくる謎解き、映画化されると聞いて今から楽しみでたまりません。主役がトムハンクスらしく、僕はちょっとイメージが合わないんですが(汗)

昨夜の特番では「キリストの血を引く人物・キリストの末裔」が登場しまた驚愕!!
今後もますます波紋を呼んで世界中で物議を醸し出し事間違いなしですね。
ソフィー役は誰がやるんだろう!?
早く見たいし映画化でこけないで欲しい(^^;)
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by mobeer | 2005-03-13 10:06 | 私事

学生時代の仲間

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TOKYO-KAPPO
食jien

新宿東口

水曜日に大学時代の友達6人で集まって飲みました。学校が中野坂上にあったため昔から飲むのはもっぱら新宿です。予約をせずに新宿に集合してから適当なお店を探して入ったのですが、その割にはこじゃれた感じの店内で料理も普通においしかったです。和食に力を入れているお店でお刺身がおいしとみんな言っていました。一人5000円くらいでした。
しかし学生時代は歌舞伎町の安い居酒屋で飲んでいた僕らも30になってずいぶん飲み方やお店も変わったもんだと痛感しました(^^;)
昔は異性関係の話ばかりしていた仲間でしたが、いまや集まると写真の話や仕事やWEBの話、みんな大人になったじゃん~(^^ゞ
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by mobeer | 2005-03-11 12:42 | 飲・食

超健康食

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いつまでもビールをおいしく飲んでいられる→健康でなくてはいけない、、そのために日々食事管理を徹底しています。これはそんな「体想い」のメニューで、飲んだ翌日はかならず食べます。
納豆・生卵・擦った山芋・きざみネギ・カツオ節(どっさり)・ゆずポン酢、これらを混ぜてかき回すだけです。出来たらアツアツご飯の上に掛けて刻みのりをかけて出来上がり。非常に簡単&すぐ出来ます。そして低カロリー高タンパク、とんでもなくヘルシーです。

実は僕、2ヶ月前まで納豆食べられなかったんです(悲)
ですが、納豆ほど体にいい食べ物はないという事もよく知っていました。30年間色んな食べ方をしましたが全部「オェー!!」、どうにか食べられないかと研究の末生まれた料理で、納豆を食べられない人でも絶対にいけると自信を持っております(^^)v
ダイエットにも最高ですのでぜひお試しあれ☆
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by mobeer | 2005-03-08 19:47 | 飲・食

ことの終わり

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レイフファインズとジュリアンムーア主演で、劇場で見てDVDも買ってしまった大好きな映画です。とにかく悲しくて切ない愛の物語で、同時に謎めいた展開というか、どういう事!?と興味を引きながらストーリーが展開するので最後まで引き込まれてしまいます。
主演の二人とも大人の色気たっぷりでとっても艶っぽい、そしてとにかく切ない!(>_<)
先日見た「きみ読む」もそうですが、どんなに切なくてもつらくても苦しくても、人を愛する力はそれを凌駕するし、だからこそ美しい!と思います。
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by mobeer | 2005-03-08 11:03 | VTR&DVD