<   2005年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

フォーガットン

c0067229_22272678.jpg
ちょっとヤバイ作品だった気がします。予告編を見てなんとなく気になって見てきましたが、そうきますか!?って展開で。
この後どういう展開になるの!?というサスペンスを期待してると肩透かしを食らいます。なんといっても宇宙人が出てきますから!!(波多陽区風に)
(@_@)えっ!!

ネタバレにならないように内容は伏せておきますが、魅せ方、撮り方に関しては「うわぁっ!!」とビックリする迫力あるシーンがいくつかありますが、あくまでお化け屋敷感覚の「ビックリした~」という驚きであって、映画の展開的にはちょっと無理がありすぎます。たとえて言えば「マイケル、宇宙人になって空の上にネバーランド建設、子供達を釣り上げる」ってとこでしょうか。

最後も結局何が言いたかったのかは分かるにしてもちょっと安直過ぎるな~
(^^;)
スタジオゆんふぁさんが「フォーガットンごっこ」なる楽しい遊びを紹介してくれています☆
みんなでやってみよう!!
[PR]
by mobeer | 2005-06-09 22:37 | 映画

Zガンダム~星を継ぐもの~

c0067229_11145716.jpg
子供の頃「起動戦士ガンダム」に夢中になり、その続編の「Zガンダム」を見た時、意味が分からなくてつまらなくて見るのをやめてしまいました。
それから10年ほどたってTVの再放送で「ガンダム」を見た時に、子供の時には分からなかった深い内容、国家と政治という要素や人間関係が掌握できて「これはスゴイアニメだ!」と思い大人になってようやくガンダムの世界が理解できました。続編のZもその時に見て、「なるほどこういう事だったのか」と。その後のZZガンダムは見ていませんが、Zまでを深い興味をもって見ていました。



そんな僕が楽しみに観に行った今回の作品、期待外れでした!!どういう映画かと思えばテレビの総集編、しかも後で分かったのですが全三部作の1作目!全50話を1時間半の映画3作にまとめるって無理がありすぎます。展開が早すぎて色んな人物が現れては死にあっという間に次の戦闘に。しかも新しい画が加えられていますが昔の画とあまりに違いすぎて違和感がスゴイ!これは最低限テレビ版のZガンダムを全部見て内容を把握している人じゃないとさっぱり何の事か分からないと思います。

しかし、悔しいかなガンダム世代、見た後詳細を思い出したくなってツタヤに行ってZのDVDをごっそり借りてきてしまいました(滝汗)しばらくは夜も眠れない日が・・・
[PR]
by mobeer | 2005-06-08 11:36 | 映画

最後の恋のはじめ方

c0067229_12583685.jpg
先日見た「ミリオンダラーベイビー」の深く重く悲しい余韻を吹っ切るために、何も考えずに見られる明るいテーマの映画を見ようと思いこの作品を見てきました。
そういう意味ではまさに期待通りで、爽やかな笑いと清々しいハッピーな気分になって帰ってきました。
ウィルスミスがもてない男のためにデート術を指南し演出を手伝う「デートコンサルタント」なる役柄を演じていますがすんなりはまっていて自然でした。ラブコメが好きな人は素直に楽しめると思います。
公式ホームページ


主演のエヴァメンデス、アレグラ役のアンバーヴァレッタは1974生まれで僕と同い年!!見えない!!見終わった後知ってびっくりしました。
ラストで「ヘビーディーアンドザボーイズ」の曲がかかりみんなでダンスをするシーンがあるのですが、元気が出るテレビの「ダンス甲子園」に夢中になった世代にはたまらなく興奮するシーンでした。
[PR]
by mobeer | 2005-06-07 13:29 | 映画

ミリオンダラーベイビー

c0067229_13133766.jpg
見終わった後にズシリと重いものが残りました。つらい絶望的な悲しさ、どうしようもない悲惨な結末、「ダンサーインザダーク」「パッション」を見終った時と同じ感覚でした。
前半部分はどん底から這い上がる女性ボクサーのサクセスストーリーですが、後半は・・・
ネタバレになるので書きませんが、こういう展開が待っている映画とは知らなかったので正直面食らいました。

アカデミー賞で争ったアビエイターを抑えての受賞、確かにそれは納得できましたが個人的には好きになれない作品でした。ミスティックリバーもそうでしたが、どうも彼とはうまが合わないようです(汗)
とことん不幸で絶望的だった中をガッツと努力で頑張ってその結果がこれではあまりにも報われなさ過ぎるとしか思えなくて、見終わった後に同情と憐れみの気持ちばかりが先行してしまいそればかりが強く印象として残ってしまい、しばらく暗い気分が停滞しています。
あの薄情な家族や卑怯な対戦相手、なんとかしてくれー!!
[PR]
by mobeer | 2005-06-03 13:25 | 映画

testa-coda

c0067229_1794599.jpg
testa-coda
ルミネ新宿店


ルミネ1・6Fのレストラン街のイタリアンレストランに行ってきました。


夕食を食べに行ったのですが、入ってみるとデザートやケーキがかなり充実している反面、料理のメニューがバリエイションに乏しくてちょっとがっかり。サラダ・パスタ(ボンゴレビアンコ)・牛フィレ肉・鰯のオーブン焼きを食べましたが、味はどの料理も上品ですごく良かったです。このお店で使っているオリーブオイルがすごくおいしくて(濃厚な味です)パスタやパンがすごくおいしく引き立っていました。女性二人組のお客がほとんどで、女性にはお勧めの店って雰囲気でした。お会計二人で8000円です。
[PR]
by mobeer | 2005-06-02 17:21 | 飲・食

ザ・インタープリター

c0067229_11571930.jpg
ニコールキッドマンとショーンペン主演のサスペンス、それだけで充分見る事を決める価値がある組合せですよね。
二人の演技もさることながら、サスペンスとしての要素もうまくまとっていて、ハラハラドキドキしてどうなるんだろう?という緊張感あり、そして少しずつ謎が解け物語の隠れていた部分が姿を見せ始め、ラストにクライマックスを持ってくる、納得のエンディング、随所に伏線が張られていてそれも最終的には全部キレイに繋がって、見終わった後には満足感と納得感がこみ上げてきます。

「普通に良かった」作品でした。すっごく良かったよ!とみんなにお勧めできるでもなければ、僕同様「ニコールキッドマン☆ショーンペン」の組み合わせを見たい!という興味のある人には「いいんじゃない」といえるでしょう。

最近見た映画の監督同様、シドニーポラック監督は70歳を越えてらっしゃいます。最近の70代はタフですね(驚)

【余談】
キャスリンキーナー結構好きだったんですがなんかこの映画で「ずいぶん老けた」印象を受けました。わざとそういう役作りだったんでしょうか!?スゴイキレイな女優さん、ってイメージだったんですけどね。それでもカッコよくて素敵でした♪(^^)
[PR]
by mobeer | 2005-06-02 12:14 | 映画

スパニッシュプリズナー

c0067229_17313681.jpg
スパニッシュプリズナー
1997年/アメリカ映画

騙す人、騙される人、複雑に絡み合う詐欺のテクニック。一つの謎が解かれる時、全ての罠は連鎖的に崩壊する。

都内での単館上映だった気がしますが、劇場で見た当時はホントに衝撃でした。何でこんなおもしろい映画が小さく扱われているのか!?
誰が犯人!?どういう事!?何でこうなるの!?こいつも共犯!?誰が仲間!?誰が敵!?何がホントで何が嘘!?
という先の読めない詐欺による騙し騙され系のサスペンスです。


映画を見た数年後レンタルビデオに行くと見当たらず、店員に聞くと「もう当店では置いてません」人気がなくてどこかへ流されたのでしょうか・・・(;_;)このままでは一生見れなくなってしまう!と思ってAmazon.comのマーケットプレイス(中古ビデオの個人売買)で手に入れました。なので今はもうレンタルで置いてあるかないか分かりませんが姿を見たらぜひ借りてやって下さい。どんでん返し系が好きな方、絶対に損はさせません。

ちなみに監督・脚本はデビットマメットといい(人形使いのお笑い芸人ではありません)なんとあの「アンタッチャブル」(ブライアンデパルマ監督)の脚本を書いた人です。
[PR]
by mobeer | 2005-06-01 17:55 | VTR&DVD