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シンデレラマン

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ビューティフルマインドのロンハワードとラッセルクロウのコンビの最新作です。

ロンハワード監督の作品は案外見てるんですが、強烈に心に残った作品や大好きになった作品はないものの、何気に見てしまう、って監督です。


今回のこの作品もすごく良くはないけどまぁまぁ見て良かった、という毎度ながらの感想でした。
というのも作りや展開は王道中の王道、実話ですが、名を馳せたボクサーが引退後不況により貧しい生活を送り子供たちのためにカムバックし見事復活する、といういかにもアメリカらしいサクセスストーリーです。
この手の映画を見るといつもアメリカの理想の父親像を痛感します。
強くてたくましくて勇気があって面白いジョークを言えて愛妻家で子供たちに惜しみなく愛情を注ぐ、愛国心が強くどん底からも成功を信じて自力で這い上がる、そんな絵に描いたような完璧さが求められるんだな~、と。
大変だな~求められるものが多くて・・・(^^;)
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by mobeer | 2005-09-28 11:44 | 映画

四月の雪

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別にヨン様ファンなのではないのですが、韓国の純愛系の映画(悲劇系)が好きなので観に行ってきました。
しっとりと落ち着いた大人の雰囲気が漂う映画で、変に盛り上がったり大きく冷めたりという表立った派手な展開はなく、台詞も極端に少なめで淡々と話が進んでいきます。今までの韓国の恋愛映画とはちょっと違った印象でした。
しかし主演のペヨンジュンとソンイェジンのからみのシーン、」二人とも超ナイスバディーでビックリしました!
(@_@)
ヨン様ファンの奥様方にはヨダレボタボタのたまらないシーンでしょう。

当然からみのシーンといっても落ち着いて激情に踊ることなく淡々と展開していきます。
作品全体を通して深くじわじわ来る感じで、非常に落ち着いた大人の恋愛モノでした。

僕は絶対にペヨンジュンはメガネ外した顔の方がカッコイイと思うんですがね~
イメージが定着しちゃったから外すに外せないのかな??
(^^;)
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by mobeer | 2005-09-27 18:51 | 映画

頭文字D(イニシャルD)

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原作の愛読者ではありませんでしたが、やはり男たるもの車のバトルになると胸が熱くなるもので、実写化不可能といわれていたこの漫画の映画化は公開前から楽しみでした。
しかもなんと「インファナルアフェア」の監督スタッフキャストが集結!と聞きいやがおうにも期待は高まって観に行きました。

CGを使わない生のカースタント、ものすごい迫力です!(@_@)
僕は見ている間中ググッとコブシに力を入れて足は踏ん張っている、という興奮状態でした。
生半可なテクニックじゃありません、走り屋を知らない人でもその迫力に驚くでしょう!
目が釘付けになりました。ストーリーもうまくまとまっていて飽きさせません。日本から参加した鈴木杏も良かった!かわいい!!

ところが!!
どうしても納得いかない点が一つ!
主役のキャスティングです!
エディソンチャンがやるのかショーンユーがやるのか!?(インファナルアフェアⅡのコンビです)とドキドキしていたのですが、藤原拓海を演じたのはジェイチョウという大物アーティスト(僕は知りませんでした・・・)
完全にミスキャストです(怒)
原作のイメージともかけ離れてるし全然いけてないっす。
全てはそこでブチ壊しって気分でした(涙)
もったいない!!
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by mobeer | 2005-09-26 18:23 | 映画

kinsey

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「愛についてのキンゼイレポート」
元々昆虫学者だったキンゼイ教授がひょんな事から世の中の性の実態を知りたくなり、全米で調査をし統計を取り、それをみんなに公表する事で世の中の人々が不安に思っている事や悩んでいる事を少しでも軽くし解消してあげよう!という気持ちで始まった性の調査が波紋を呼んでしまう。

現代のように性が開放的ではなく、まだまだ偏見や誤解や間違った常識があった時代だけに、彼の言動が非難を浴びたり受け入れられなかったりは仕方ないですよね。いつの時代でも性に関して一歩先を行っている人ってのはそういう立場に立たされますもんね。
しかし興味本位でホモになってみたり浮気してみたり、それってちょっと先を行っているとかじゃなくて貞操ないんじゃない??って思ってしまってそこは僕的にアウトでした。

この映画のチケットを買ったときに「キンゼイレポート・日本版」なるミニブックが付いていて、現代の日本における性調査の報告がまとめられていました。あの時代にこの手の本が出版されたらさぞ話題になったんでしょうが、現代では当然のようにみんな知っている実態ですよね。
僕は高校時代にホットドックプレスで散々情報収集しました
(^^;)
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by mobeer | 2005-09-20 18:46 | 映画

チャーリーとチョコレート工場

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ティムバートン&ジョニーデップのコンビ、嫌でも楽しみになってしまうこの組み合わせ、期待を裏切らない楽しい作品でした!
毎度ながらティムバートンらしさ全開のファンタジックな映像、コミカルな役でもはまっていたデップ、このコンビはぴったりハマッていますね。そして想像していた以上に笑いました。
いや爆笑しました。中盤、ウンパルンパが出てきてからはとにかく愉快痛快で大爆笑です。
思う存分腹筋を使った後、やっぱり最後はうまく感動させてくれます。
いや~さすがですね。
デップのあの奇妙なメイクや過剰に生意気な子供たち、キャラクターもみんな個性が強くて面白いです。

最も強烈だったキャラクター、ウンパルンパ、どこかで見たと思ったら「ビック・フィッシュ」でダニーデビート率いるサーカス団の補佐役でしたね!!
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by mobeer | 2005-09-19 23:50 | 映画

とくダネ!

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このブログの趣旨には全く関係ないのですが、僕はこの衝撃映像を皆さんに紹介せずにはいられません。生放送中の事件らしく、友達の友達が仕事中にオンタイムで見て社内がフリーズしたと言ってました。
ぜひご覧下さい!

オヅラさん衝撃映像
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by mobeer | 2005-09-16 23:26 | 私事

ふたりの5つの別れ路

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2004年フランス
フランソワ・オゾン監督


「8人の女たち」のフランソワオゾン監督の新作です。出会いから離婚までを、の逆で、離婚から出会いまで、を時間を逆行して描いているのが新しい。いきなり離婚調停シーンから始まります。

でもそんな二人にも輝いていた過去があって素敵な出会いから始まったんだよ、という流れかと思ったんですが、過去にも「えっ!?そんなんでいいの!?」的なエピソードや伏線があって素敵な二人だったのに、というよりむしろ、これじゃ離婚するだろうなぁ~的エピソードが多く、ある意味納得したもののちょっと残念な気分になりました。
僕はどうしても最後は離婚するんですよ、って結果の分かってる恋愛映画を逆に戻してみても気持ちって盛り上がらなかったですよね(汗)
なるべくしてなった結果、っていうエピソードでしたし・・・
絵はきれいだったのにな~(^^;)
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by mobeer | 2005-09-13 22:54 | 映画

Stag & Groom 本日創刊!!

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日本初、男のための結婚情報誌、Stag&Groomが本日創刊しました。
かっこいいプロポーズをして結婚式は男が仕切ろう!というコンセプトで、オシャレでカッコよくて仕事バリバリやってる25~40歳の独身男性がターゲットです。


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実は仲の良い同級生がこの雑誌を立ち上げた編集長なんです。そして恥ずかしながら僕とpuaさんがモデルをやっていた時の写真が掲載されているという事で、昨夜六本木ヒルズで行われた創刊記念パーティーに招待されました。
オシャレな人がたくさん集まっていて華やかな業界だな~と痛感しました。知り合いのカメラマンも来場していて久々に色々話せて楽しかったです。

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創刊号の表紙になった前川泰之君(元パリコレモデル・現俳優)が舞台挨拶をしました。他にも若手の俳優さんやモデルさんも来ていて会場に集まった女性達は目がうっとりとろけそうになってましたよ。特に外人モデル、あれは完全に反則です!カッコ良過ぎます!!
女性モデル(puaさん以外)は来ていなかったのですが、みんなキレイな人たちばかりでしたね。セレブ~な感じの人たちも大勢来ていて・・・
誰なんだろう!?→超庶民的です、僕(汗)

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会場内は
葉巻吸い放題(無料配布してました)
シャンパン飲み放題!!→
食事も出てゴージャスなひと時でした
(^^)

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ところが僕はやっぱりコレです。
ビール飲み放題、
この言葉に悩殺されました。
ギネスビール、おいしかったぁ~

今まで日本にはなかった新しい雑誌です。イギリス発祥でヨーロッパでは大変人気の雑誌ですのでみなさんも是非一読下さい!!年3回ぐらいの発行です。

ちなみに、超小さく写っているのでバラしても構わないんですが、85Pの海外ウェディングの写真が僕とpuaさんです。
さぁ皆さん書店にGO!!
買って買って!!
(^^ゞ

Stag &Groom公式ホームページ
↑こちらのウェブサイトで購入可
首都圏中心ですが地方都市でも大型書店には店頭に並んでいるとの事です
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by mobeer | 2005-09-09 17:59 | 私事

ヒトラー ~最期の12日間~

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第二次世界大戦末期のヒトラーが自殺する最後の12日間を彼の秘書の視点で描いた作品です。ヒトラーという人物の最期の日々だけに、敗色濃厚の滅びゆく帝国の苦悩が色濃く出ています。色々知らなかった事実を知れて、歴史的にも勉強になりました。
ヒトラーに忠誠を誓う部下ゲッベルス(あの有名な「ハイル・ヒトラー!!」という言葉を作った人)が最後にヒトラーの後を追って一家心中するんですが、子供たちを一人ひとり殺していくシーンはたまらなく切ないしつらいです。ヒトラーの為にわが子を殺す母親、ナチスに対する忠誠心というか狂信的なまでの傾倒ですよね。
またこの作品ではヒトラーの陰の部分だけではなく、人間的な明の部分も描かれ穏やかで気遣いのある一面が描かれているのですが、これが「ヒトラーを善人化している!」と批判を浴びたようです。
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by mobeer | 2005-09-09 12:50 | 映画

誘惑のアフロディーテ

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1995年アメリカ
ウッディアレン監督



僕がウッディアレン映画を見始めた時期にやっていた作品ということで最初の頃に見た作品です。なのでウッディアレンを見るようになったきっかけを作ってくれた秀作で、僕の中では「分かりやすくておもいろい」作品ですが、先日久々に見直しました。


子供を欲しいという妻に押されてやむなく養子を迎えたウッディアレン夫婦、ところが彼の方が親馬鹿で子煩悩な父親に。しかしあまりにかわいらしく立派で賢い息子の親は誰なんだろうと産みの親探しを始めるが、見つかった母親は・・・

分かりやすい内容とテンポの良い展開で自分自身がそうでしたがウッディアレン初心者にはすごくお勧めのような気がします。お決まりのネタはいつものごとく入ってるし、彼らしいユーモアや会話もおもしろいです。お馬鹿な女を演じたミラソルヴィーノがこの年のアカデミー賞助演女優賞をとりましたが、そのお間抜けな馬鹿っぷりは秀逸です(実はすごい才女です!)

この映画、最後はこんな言葉で締めていますがそれこそが彼の人生観でこの作品の全てだと思います。
「人生とは信じがたく奇想天外で、悲しくて素晴らしい!」

う~ん感服します(@_@)
コレだから大好きです☆
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by mobeer | 2005-09-06 19:44 | VTR&DVD