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サンクゼール・白身魚のトマトソース和え

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前回記事にしたサンクゼールの「ガーリック&トマトソース」を使った魚料理です。白身魚なら何でもオッケイ☆

1.タラの切り身(タイでもおいしいです)に塩コショウをして下味を付ける(ハーブソルトがあると完璧です)

2.小麦粉を全体にまぶす

3.フライパンにオリーブオイルを敷き皮側からソテーする

4.フライパンにふたをして中火で両面じっくり火を通します

5.余計な油を捨ててサンクゼールのソースを絡めて炒めます

6.イタリアンパセリをふって出来上がり

今回は付け合せに前回のパスタで余ったしめじとほうれん草でバター炒めを作って彩りを整えました。サンクゼール、パスタソースですが魚料理にも使えます(^^)
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by mobeer | 2006-02-27 12:58 | 飲・食

結納

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昨日2/23に某ホテルにて結納式をしてきました。
略式的なものではなく、結構厳粛に格式高く執り行った結納でした。本来結納とは婚約の証として新郎側が新婦側に金品を納める儀式で、ご媒酌人さんがその仲立ちをして両家を行き来するものなのですが、さすがにそこは端折って仲人さんは立てずに、ホテルにて介添さんに進行していただきました。

↑の写真は結納セット、新郎側が新婦側に納める9品目です。ギフトショップ等で販売しています。縁起の良いとされているもの(カツオやスルメ)や結納金を新婦側に納め、新婦側は返礼として7品目納めます。

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介添さんが司会進行を勤めてくれて、両家の父親が口上を述べ新郎が新婦へ指輪を渡し、その後固めの杯を交わします。

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両家の家族とお互いの兄弟を招聘しての結納だったため普通の結納よりずっと厳かな雰囲気で、いやがおうにも身が引き締まりました。
その後は祝宴になり、乾杯し両家で和やかな食事会が始まりました。

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僕は正直若い頃、そして今の彼女(今日からは婚約者)と結婚の話になるまでは、現代の風潮と全く同じで、面倒な儀式的形式的なことは略して実利的に合理的にやりたい、と思っていましたし、結婚は婚姻届を役所に提出すれば成立するもの、両家で色々揉めることなく当人同士が愛し合っていればそれで結婚は成り立つじゃん、と思っていました。
略式簡素化の現代の風潮そのままに。
実際に彼女と結婚の話になり、両家で結婚が具体化してくると、やれ跡目の問題や仕事の関係や時期の事や次から次へと問題が沸いて出て、解決したと思ったらまた新たな問題が。結納に関してもそうで、話が出てから会場の手配や予算や日にちや誰までを呼ぶか、些細な事でも当人同士の他に両家の家族が関わってくるだけに一筋縄ではいきません。

でも今思う事はそういった過程で僕と両親、僕と彼女、彼女とうちの両親、僕と彼女の両親、それぞれが意見を出し合ったり話し合いをしたりして、時にはぶつかり時には譲歩しあったりしながら、価値観の違うもの同士みんなが一つのも目標に向かって前進してゆく中で理解が生まれ親近感が沸きお互いが尊敬し合い認め合うような関係に成長しました。

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結婚式もそうだと思うんですよね。お互いが色んな事決めなくちゃいけなくて、主張したり譲歩したりしながら計画を立て、両家の家族や親類に気を使って一つの大きな儀式を成功させるために二人協力し共同作業をしてゆく過程に理解と絆を深める意義があると思います。

すべては通過儀式というか、結婚はあくまでスタートであって結婚してから二人の共同生活が始まるんであって、そこからが本当に大変だと思うんです。今まで別の環境で生まれ育った二人の男女が一緒に生活するんですから。
だから結納やら結婚やらって事でもめてケンカになったりそこで挫折したり駄目になるようでは結婚生活がうまくいく訳ないよ、っていう試練というかテストというか。
面倒かもしれませんが儀式的形式的なことでも、その過程で両家の理解や親交はきっと深まり新しい絆がそこに生まれると思います。
若い頃はそんな事思いませんでしたが、今こうしてやってみると昔ながらの日本の文化の真意に触れられた気がしました。
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色々準備や用意も大変でしたが、今こうして終わってみると、婚約をしたという実感や両家が一つになった喜び、なによりここまでこれた幸せの感覚は半端じゃなかったです。
乗り越える山は大きいほど登頂した喜びは大きい、まさにそれを痛感。
簡単に結婚し簡単に離婚してしまう現代ですが、古式ゆかしき日本の伝統を大切にして結婚しようと決心しました。
これからは結婚式の準備が色々大変ですが、その苦労を惜しみなく、二人で頑張ってゆこうと思います。
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by mobeer | 2006-02-24 10:43 | 私事

バニティ・フェア

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ハリウッドの2大若手女優キーラ・ナイトレイとスカーレット・ヨハンソンが、8日に発売された米バニティ・フェア誌3月号の表紙で、オールヌードを披露した。

犬猿の仲といわれている二人の女優が争うように競演!
あら~すごいですね~
(@_@)
この写真の男性はグッチを再生させたデザイナー、トムフォード。名前だけは知っていましたが姿を始めて拝見しました。
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by mobeer | 2006-02-22 11:42 | 映画

サンクゼール・パスタ

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サンクゼール
「ガーリック&トマトソース」
「アンチョビ&トマトソース」

長野県斑尾高原で超こだわって作られている非常においしいソースで、他にも色んなソースがあります。未食の方は上記リンクからアクセスしてサイトをご覧になってみてください。魅惑のソース満載です☆
今日は「ガーリック&トマトソース」でパスタを作りました。



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1.ニンニクをスライスし、フライパンに大目のオリーブオイル(BOSCO)をしき、軽くキツネ色になるまで低温で揚げる。

2.塩を多めに入れた熱湯でパスタ(ディチェコ11番→5~6分)をアルデンテに茹でる。

3.トッピングする具材を1.に入れ炒めます(ベーコン・しめじ・ほーれん草の順番)
→具材はお好みで自由に決めましょう(^^)

4.茹で上がったパスタを入れ軽く混ぜ合わせる

5.サンクゼール「アンチョビ&トマトソース」をかけて絡めながらさらに炒める

6.イタリアンパセリを振って出来上がり♪

どうです!?簡単じゃないですか!!
メチャクチャおいしいですよ(^з^)
パスタ馬鹿の僕にはたまらないソースでした!!

ペペロンチーノレシピはこちらです☆
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by mobeer | 2006-02-18 23:57 | 飲・食

セルラー

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ずっと見たいと思っていた作品なのでDVD化されるのを待ちわびていました。
と言うのも、昨年すごく好きになった「バタフライエフェクト」の監督だか脚本家だかがこの脚本の製作に途中まで関わっていたとかアイデアを出したとかって情報を聞いて(←だいぶ曖昧ですみません・・・汗)バタフライエフェクトが好きならこれも気に入るはず、って事を聞いたんですよね。
その予想を裏切らない良くできたサスペンスでした。ストーリーや展開は事前に知っていたんですがそれでも楽しめましたよ。ハラハラドキドキの興奮味わいたい方は是非どうぞ☆

悪徳警官役のノア・エメリッヒ、「トゥルーマンショウ」のトゥルーマンの親友です。あの善人役の印象が強すぎてどうしても悪徳警官に見えなかったっす
(^^;)
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by mobeer | 2006-02-14 10:39 | VTR&DVD

ネギ玉豚丼

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今mixiやらで話題になっている「すき家」の「ネギ玉豚丼」を食べに行ってきました。

「食べたみんなが絶賛している」
「すき家、どこにでもある」
「たかが数百円、損はしない」


という理由で躊躇なく行ってきました。

とは言うものの、どれほどうまいのか!?って期待を必要以上に大きく持ってしまったので
「あ、こんなもんか」的な感想でしたが、今までのすき家のレベルを考えるとこれはめちゃウマです!!僕はネギ玉牛丼も食べましたが、こっちもおいしい!
今までの牛丼・豚丼にネギと卵の黄身をトッピングしたメニューですが相性の良さがおいしさのポイントでしょう。
安くてうまい、損はしません。
興味ある方はぜひ!!(^^)
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by mobeer | 2006-02-10 14:18 | 飲・食

イメージバトン

kazuponさんより、イメージバトンなるものを頂きました。
イメージでつながっている言葉の最後に自分のイメージする言葉を加えるのだそうです。
これまでが、
「笑顔→自分を支えるもの→記憶→母の声→無償の愛→太陽→芽生え→
若葉・生命力→アウトドア→バーベキュー→夏→クールビズ→刺客→自主トレ→公園」
と繋がってるようで、お題は「公園」です。

かれこれ9年前でしょうか、高校時代からの友達と大学時代に知り合った友達4人で新宿で飲んで、そのうちの一人が駒込に住んでいたので駒込公園に移動し、そこで酒盛りが始まりました。
「酒に酔った大学生公園で飲酒」
いかにもタチ悪い臭いがプンプン(@_@)

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夜中12時過ぎというにも関わらず、友人と僕で「ジョンカビラごっこ」なるものが始まって、大声で「ロベルトバッジョ!シュート打つも入らじ!!」「行ってくれ!打ってくれデルピエーロ!!」などと彼の実況を真似て絶叫していました。
気付くと公園はパトカーで包囲され僕ら4人は強制連行。
あまりにうるさくて近所の人が警察に通報したらしいです。
一発で酔いが冷めました(-_-;)

「公園」といえば「ジョンカビラ」です。
という訳でお次のお題は「ジョンカビラ」

こんなバトンを回すのはもちろん共犯者(被害者?)のgomaさんです。
当時を思い出して受け取ってください(^^;)
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by mobeer | 2006-02-05 17:53 | 私事