インファナルアフェアⅢ

c0067229_9475842.jpg
待ちに待った三部作の完結編を見てきました。ⅠもⅡも好きだったので単純にⅢも楽しみにしてはいたのですが、この手の映画、三部作にもなるとネタ切れというかだいたい間延びしてしまったりワンパターンになってしまったりなんとなく展開が読めてしまったりするような気がして、正直期待はしていませんでした。ファンとしてまた新しいインファナル~が見れればいいな、と。
しかし見事にやられましたね~
こういう切り口で展開するとは正直予想していませんでした。
この映画はストーリーや展開を書いてしまうとネタバレになって見た時のおもしろさがなくなってしまうのでそこには一切触れないでおきますが、人間関係を把握できればすごくおもしろいと思います。最低限ⅠとⅡで顔と名前とどんな人物なのかをしっかり把握してないとⅢではさらに新たな人物が出てきて複雑に絡んでくるので混乱してしまうかもしれません(汗)
僕も途中ちょっと混乱しました
(^^ゞ
最後は僕もまんまとやられましたし、切ない気持ちも残りますが嫌な気分でのラストではなかったです。テーマ通りの終わりなき地獄、がひしひしと伝わってきました。
そして見た後必ずまたⅠとⅡを見直したくなると思います。僕もまた復習しようと思いますし、今度は違った視点で見直せそうです。女の子にはちょっと受け入れられないかな~って気のするシリーズですが逆に男ははまるタイプの映画だと思います。三部作がついに完結しましたが全体的にも納得の作品でした。
なんといっても全編どこを見回しても素晴らしい役者ぞろい、お互いの個性と存在感が存分に出ていてそれが素晴らしく絡んでいた作品だったと思います。
[PR]
# by mobeer | 2005-04-19 09:54 | 映画

冷麺

c0067229_196363.jpg
盛岡に転勤なった友達から盛岡名産「冷麺」が送られてきました。
早速キュウリ・錦糸卵・かにかま・わかめ・のり・ごまをのせて食べてみました。
が、トッピングが完全に冷やし中華!
(@_@)
いまいち冷麺ぽくない感じになってしまいました(汗)

盛岡は本場だから冷麺屋さんとかあるんでしょうか!?
こっちでは焼肉屋さんにおいてあったりするくらいで・・・

だから僕はホントにおいしい冷麺というものを食べた事がありません
(^^;)
日本一おいしいというサカイの冷麺(通販あり)、食べてみたい!!

【情報提供】
「junjunの徒然日記」
[PR]
# by mobeer | 2005-04-17 19:13 | 飲・食

SIDE WAY

c0067229_16424124.jpg
う~んいまいち共感できなかった内容でした(悲)
映画の作り自体は悪くないと思うのですが、ダメ男二人のロードムービーっていうと「ラスベガスをやっつけろ」あたりはすごい好きでデップもデルトロも最高☆と思ったものですが、今回の二人にはあまり引き込まれなかった気がします。

結婚目前でナンパとセックスを楽しもうとする男と、離婚して2年経ってもいつまでも前妻を忘れられずふさぎ込んでる男、その二人がワイン飲みまくりゴルフ三昧のたびに出よう!とはちょっとだらしなさ過ぎないか!?(汗)
しかも旅費は実家のママの貯金をくすねているではないか!!
なんとも情けない・・・(>_<)

しかしながら酒飲みの僕としては、おいしいワインを飲みまくっておいしい料理を食べまくり、4人でピクニック気分で超景色の良いカリフォルニアの田舎でシートを敷いて酒三昧、あぁ~なんて羨ましい☆
モーテルでスナック菓子食べてダラダラしながら酒飲んでるのも共感できる。

そして個人的にどうしても気になった点が・・・
アジア系のあの女優さんだけはちょっといただけなかった気がします。
もっとキレイな女優さんの方が展開が納得できるんですがあの人にはまってしまうという展開に無理を感じてしまい「それはないだろ」と心でつぶやいていました
(^^;)
アメリカ人が感じるエキゾチックなアジアンビューティーってあんなイメージなんでしょうか!?
(@_@)
[PR]
# by mobeer | 2005-04-14 16:59 | 映画

エジプトBar

c0067229_23513511.jpg
ルクソール
新宿コマ店


結構前に「太陽王ラムセスⅡ世・全5巻」を読んで古代エジプト文明に興味を持った事もあり、新宿のエジプトバーなるこのお店に行ってきました。エジプト料理ってどんなもの!?と。

店内は想像していたよりこじんまりしていて手作り感覚のエジプト風の内装でした。なぜか女性客ばかり。
料理は普通においしかったです。エジプト料理というよりかなり日本風にアレンジされてて食べやすく味付けもちょうど良い感じでした。ニンニク風味の味付けが多く、ビールが進む濃い目の味付けも個人的にgood。
しかし!!ビールをオーダーして出てくるまでに15分以上(しかもジョッキが超小さい!)、料理は最大2時間後!!(ありえねぇ~)
いくらなんでもストレスたまりました(何度催促した事か・・・)

ぐるナビクーポンを使って料理が50%offになったのが救いでした(^^)
[PR]
# by mobeer | 2005-04-08 00:02 | 飲・食

道頓堀

c0067229_10294819.jpg
高校時代の仲間内でお祝いがあったのでみんなで集まって飲み会をしました。お好み焼きチェーン店の「道頓堀」です。
この歳になると冠婚葬祭以外で仲間がみんな集まるのは稀なんですが、今回は嫁に行ってしまった女性陣まで集合して気心知れた仲間でたくさん集まる事ができ盛り上がりました。
お好み焼きとビールの相性はいいですね~
グビグビ飲みました。
お好み焼きにはやっぱりソース&マヨ&カツオ節が定番ですよね。

僕が昔厨房でバイトしていた時に特製ソースなるものがあって、
おたふくお好み焼きソース:マヨネーズ:ケチャップ=14:2:1
の配合で作るとめちゃめちゃおいしいソースが出来ます。お好み焼き以外にも使えるおいしいソースですよ(^^)v
[PR]
# by mobeer | 2005-04-05 10:40 | 飲・食

ペペロンチーノ

c0067229_1254352.jpg
僕は無類のペペロンチーノ好きで最低でも週に1回は作っています。お手軽に、という訳にはいきませんが「僕好みの味」をご紹介します(^^ゞ

1.スライスしたニンニクと鷹の爪をたっぷりのオリーブオイルで弱火でじっくり炒める(揚げる様な感覚)

2.たっぷりのお湯にたっぷりの塩を入れてパスタをアルデンテに茹でる(標準9分だと6分)

3.沸騰したゆで汁50ccをカップにとりブイヨン・コンソメを入れてスープを作る

4.ニンニクがキツネ色になったらお好みの具と白ワイン少々を入れて炒める
ベースになる味が決まっているので具はその時冷蔵庫にあるものや気分で自由にアレンジします(ベーコン・しめじ・アンチョビ・ほうれん草・ツナ・シーフード・etc)

5.茹で上がったパスタを入れて塩・黒コショウで味を調えながら炒め、最後に3のスープを入れて少し炒めて出来上がりです☆

今回は家にあったほうれん草としめじ、ツナで作りました。具は毎回違いますが基本的な味は変わりません。
毎回絶対に変わらないのは「デチェコのパスタ11番」と「ボスコのエクストラヴァージン・オリーブオイル」です。好みで4.の時にバターを少し入れてもおいしいです。
[PR]
# by mobeer | 2005-04-04 13:39 | 飲・食

アビエイター

c0067229_1603061.jpg
話題の映画アビエイター見に行ってきました。受賞を予想されつつ肝心な所でオスカーを逃してしまった作品でしたがそのスケールの大きさに期待を持って臨みました。
主演男優賞にノミネートされたレオはさすがの怪演というかハワードヒューズってこんな変わり者だったの!?ってくらい裏と表を表現してくれた気がします。対してケイトブランシェット、僕は正直あの時代のキャサリンヘップバーンは知らないのですが、およそケイトブランシェットらしからぬ雰囲気や言葉使い・発音などからして、きっとかなり入れ込んだ役作りだったのでしょう。
物語自体は波乱万丈のオラオラ系人生を凝縮し、その華やかな人生の裏側にもスポットを当てその部分をレオがしっかり表現する、という感じでしたがやっぱり3時間は長かった(汗)
見た後の感想というか見終わった後の気持ちはギャングオブニューヨークとすごく似たものがあって、すごく長い物語を見せてもらいました、なるほどね~そうだったんだ~、と割と淡白な感想でした。
めちゃくちゃ感動したとかすごいショッキングだったとか心が温かくなったとか、そういった衝撃や印象はなく、きれいにまとまってよく出来ていた、みたいな感想です。
それを考えるとオスカー逃したというのも納得してしまいます。
しかし興味をそそられる部分は多く、ハワードヒューズのその後や彼の製作した映画も見てみたくもなりました。
[PR]
# by mobeer | 2005-03-29 16:15 | 映画

New府中

c0067229_1992675.gif
以前働いていたスタジオの後輩が退社する事になり、送別会に呼ばれて府中に行ってきました。3/14にドでかい駅ビル「くるる」が完成し、中にはシネコン・TOHO CINEMASまであり僕が住んでいた頃からはすっかり様変わりしました。僕が住んでいた頃はわざわざ新宿まで映画を見に行っていたのでホント羨ましい環境です。
その新しい駅ビル「くるる」の1Fにある「BEGA」で送別会でした。再開発前に会社のみんなでよく行った馴染みのお店がテナントとして入ったので中のスタッフは顔見知りです。僕がどれだけビールを飲むのかもよく知っているので生ビールも注文したらすぐ出してくれます(汗)
以前の溜まり場的、隠れ家的な雰囲気から一変しキレイで小じゃれたバーになっていてビックリでしたが、馴染み感があってすごく安心しました。
この10年で府中は大きく変わったな~、としみじみ・・・
[PR]
# by mobeer | 2005-03-22 19:20 | 飲・食

エターナル・サンシャイン

c0067229_9234398.jpg
超はまった映画「ヒューマンネイチャー」のミシェルゴンドリー☆チャーリーカウフマンのコンビに見る前から期待が膨らんでいた。何しろ僕にとってカウフマン作品「マルコビッチの穴」も「アダプテイション」も最高につぼにはまった作品で、今回も絶対に外さないだろう、と予告編からそう思っていた。見る前から過剰に期待してしまうと本当は面白かったかもしれないのにたいがい「もっと面白いと思ったのに」と落ちる事が多いのですが、この作品に関してはそんな不安を覆す最高の出来だったと思います。
今までのカウフマン作品同様奇想天外で独特の切り口と展開、すんなりありきたりなストーリーにならないのはいつもの作品と同じでありながら、僕が今回惚れたのは今までのそんな要素に加え「素敵な」要素が加わっているところです。心から愛し合った相手はたとえ記憶を全部消してしまおうが直感で絶対に分かる、そして惹かれ合う、たくさんケンカもするし嫌いな所だってたくさんある、何でこんな奴!って思いながらもお互い離れられない、そんな身近で感情移入できる恋愛のテーマを織り交ぜた所にグググッと引き込まれました。
「きみ読む」もこれもそうですが、恋愛なり結婚なり自分と違うもう一人の人間と一緒にいる以上ぶつかるのもケンカするのも当たり前の事で、そんな中でも「一緒にいたい」って気持ちでまた仲直りする事でより絆を深めていくんだと思います。
[PR]
# by mobeer | 2005-03-21 09:44 | 映画

GO NOW

c0067229_17413775.jpg
僕の大好きなマイケルウィンターボトム監督のデビュー作です。確かテレビ用に作って映画になったと記憶しています。映画のデビュー作は「バタフライキス」です。
彼の作品を最初に見たのは「日陰の二人」で、その映画に感銘を受けむさぼるように彼の作品にはまりましたが、当時世に出たばかりで作品は数本しかなかったんですよね。最近ちょっと作風が変わったような気がしますが、僕がはまった初期ウィンターボトムの作品はカメラに独特のフィルターをかけて作品全編に統一された色調とイメージを持たせ、その映画のストーリに独特の雰囲気を作る技法に僕は心酔してしまいました。
「GO NOW」はロバートカーライル主演で、いかにもイギリスという雰囲気の中、奇病による悲劇とその中での男女の愛をユーモアを交えて描かれています。脚本が面白くて笑ってしまう場面もあるのですが本筋としてはシリアスで悲しく切ない物語です。
絶望的な状況での二人の愛に感動した作品でした。
[PR]
# by mobeer | 2005-03-19 18:04 | VTR&DVD