銀座kazan

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2005年大晦日のディナー、今年1年を締めくくる最後の食事は今年最高のお店で!と思い
【日経ナビ「高級接待のお店」2年連続全国No.1獲得】銀座kazan
を予約しました。
広すぎず狭すぎない店内、暗すぎず明るすぎない照明、とってもセンスがよく雰囲気は最高でした。料理は魚貝中心のコースでしたがどの料理も魅惑のテイスト。意外な組み合わせがどれもマッチしていて、一皿食べると次の料理が来るまで期待に心踊りました。

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どの料理も食材に徹底的にこだわっていて、オイスターはタスマニア産のキャッツアイオイスター、とか海老はニューカレドニア産の「天使の海老」といわれる最高級海老、であったり、料理が運ばれてきた時の説明を聞いているだけでヨダレがボタボタ垂れそうになってきます。
(@_@)はぁはぁ
しっかり9品出てお腹も満足です。
料理の味は当然最高で申し分ないのですが、それに加えてお店の雰囲気やスタッフの気配りやもてなし方、さすが2年連続で頂点を極めたお店、全てにおいて熟していました。今まで行ったどのレストランよりも素晴らしかったと思います。


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長居したつもりはないのですが、7時の予約で料理が終わったのが9時、チェックをする時はゲストは僕たちだけでした。するとスタッフの皆さんが出口でお見送りに!!
「今年最後のお客様でございます。よいお年を」
談笑した後お店の外まで出て見えなくなるまでお見送りをしてくれました。


これには相当感動しました(;_;)
なんて素晴らしい接客なんでしょう!!
みなさん是非一度は行ってみてください。最高の料理と最高のおもてなし、決してゴージャスとか派手な高級感はなく、センスの良い洗練された接客と雰囲気の中で心の中にすごい豊かなものを残してくれるレストランです。

絶対にまた行こうと誓いました☆
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# by mobeer | 2006-01-04 12:56 | 飲・食

私の頭の中の消しゴム

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私の頭の中の消しゴム


仕事忙しいさなかに唯一見れた映画です。彼女と二人で見に行ったんですが、もうボロ泣きしました。どんな内容なのか予告編で充分に分かるベタな作品で、どんな展開になってどこで泣くのかってのも分かっていたんですがそれでも泣いてしまいました。
完全に感情移入して二人の台詞や気持ちが自分に重なってしまいましたね。



健忘症によって愛する人すら忘れてしまう、という点で「きみに読む物語」と類似しているので、あの映画で号泣した僕にはまさにツボにはまった映画でした。
主演女優のソンイェジンは「ラブストーリー」「四月の雪」でヒロインを演じた「若き韓国ラブストーリーの女王」です。本当にここ数年で色んな顔を見せてくれました。

僕は「ラブストーリー」がメチャクチャ好きで何度みたか分かりません。
いつか記事にしたいと思っております(^^)
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# by mobeer | 2006-01-03 15:17 | 映画

運命の人

皆様大変大変ご無沙汰しておりました(^^;)
僕自身もまさかこんなに忙しいシーズンになろうとは想像もしていなかったのですが、ブルックス大学での研修や横浜でのセミナーで頑張って勉強した事が爆発して実になった飛躍のシーズンでした。何度も風邪を引いて発熱し睡眠不足と過労で死ぬかと思いましたが、もう完全に仕事が落ち着きしばらくは安泰です。これからはのんびりゆとりを持って生活していこうと思います♪

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さて、そんなに忙しいとか体調崩したとか毎日死んでいたという前置きを振っておきながら矛盾したご報告があります・・・汗汗




皆さんは運命の出会いとか運命の人とか信じますか??

僕は若い頃はそんな存在を夢見て信じていましたが、現実にはそんな夢物語はありえないと分かってきていた31歳だったんですが、それこそ「まるで映画のような」出来事がある日突然起きました。

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出会った途端にお互い一目惚れして、感覚や気持ちや価値観や過去の出来事や歩んできた人生、よく行っていた下北沢のお店も千歳烏山のお店も一緒、何もかもが一致して何もかもが同じで何もかもが理想の人、これが運命の出会いで運命の人だってすぐに分かりました。
出会った三日後に付き合って1週間でお互い結婚を決めました。



さすがに最初両家の親は困惑しましたが、今は色々あった障害や問題も全部クリアして後は来年の結婚式に向けて色々準備をする状況です。周囲の友達も当然驚きましたし「ちょっと展開早すぎない!?」「ホントに大丈夫!?」「熱くなりすぎなんじゃないの!?」的な意見も多々ありました。でも当人同士は確信しています。
「この人が運命の人だ」と。
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【PROFILE】
高校時代から作詞作曲していて昔渋谷のクラブで毎週ライブをやっていたシンガーソングライターで↑は10月にクラブイベントでDJをしているところを撮りました。
現在はウェディング業界でバリバリ働いています。

なんかおのろけみたいな記事になってしまいましたが皆様にご報告まで(^^ゞ
今後とも変わらぬお付き合いをヨロシクお願いします☆
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# by mobeer | 2005-12-30 11:39 | 私事

繁忙期

仕事の忙しさが半端じゃなく、当分ブログに携われないような状況です(涙)
記事の更新やお返事を書いたり皆様のところへお邪魔したりが難しい状況なのでこの場を借りてお詫び申し上げます。
復活したらまた今まで通りのお付き合いよろしくお願い申し上げます
(;_;)
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# by mobeer | 2005-10-15 17:42 | 私事

豚丼

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今年の夏によく作ったスタミナ料理、豚丼です。
疲れた時にガッツリいきたい健康なメンズ向きです。


豚バラ・豚小間・ロースでも豚肉なら何でもオッケイですがとんかつ用とかはやめましょう(汗)

1.塩コショウで下味を付け、小麦粉をうっすらまぶします。

2.わりと大目の油をフライパンにしいて強火で豚肉を焼きます。

3.ある程度火が通ったら
「醤油・みりん(1:1)とすりおろしたニンニク・砂糖少々」で作ったタレを絡めて、もう少し炒めて出来上がり。

4.熱々ご飯にかけて万能ネギを切って載せれば出来上がりです。

いわゆるツユダク系のドンブリが好きな人はタレを多めに作り、ご飯は白いままがいいという人はタレは少なめに。
ご飯がどんどん進む夏の料理、初秋になって紹介してる馬鹿な男です。
(>_<)おそいっつーの!!
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# by mobeer | 2005-10-02 22:51 | 飲・食

シンデレラマン

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ビューティフルマインドのロンハワードとラッセルクロウのコンビの最新作です。

ロンハワード監督の作品は案外見てるんですが、強烈に心に残った作品や大好きになった作品はないものの、何気に見てしまう、って監督です。


今回のこの作品もすごく良くはないけどまぁまぁ見て良かった、という毎度ながらの感想でした。
というのも作りや展開は王道中の王道、実話ですが、名を馳せたボクサーが引退後不況により貧しい生活を送り子供たちのためにカムバックし見事復活する、といういかにもアメリカらしいサクセスストーリーです。
この手の映画を見るといつもアメリカの理想の父親像を痛感します。
強くてたくましくて勇気があって面白いジョークを言えて愛妻家で子供たちに惜しみなく愛情を注ぐ、愛国心が強くどん底からも成功を信じて自力で這い上がる、そんな絵に描いたような完璧さが求められるんだな~、と。
大変だな~求められるものが多くて・・・(^^;)
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# by mobeer | 2005-09-28 11:44 | 映画

四月の雪

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別にヨン様ファンなのではないのですが、韓国の純愛系の映画(悲劇系)が好きなので観に行ってきました。
しっとりと落ち着いた大人の雰囲気が漂う映画で、変に盛り上がったり大きく冷めたりという表立った派手な展開はなく、台詞も極端に少なめで淡々と話が進んでいきます。今までの韓国の恋愛映画とはちょっと違った印象でした。
しかし主演のペヨンジュンとソンイェジンのからみのシーン、」二人とも超ナイスバディーでビックリしました!
(@_@)
ヨン様ファンの奥様方にはヨダレボタボタのたまらないシーンでしょう。

当然からみのシーンといっても落ち着いて激情に踊ることなく淡々と展開していきます。
作品全体を通して深くじわじわ来る感じで、非常に落ち着いた大人の恋愛モノでした。

僕は絶対にペヨンジュンはメガネ外した顔の方がカッコイイと思うんですがね~
イメージが定着しちゃったから外すに外せないのかな??
(^^;)
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# by mobeer | 2005-09-27 18:51 | 映画

頭文字D(イニシャルD)

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原作の愛読者ではありませんでしたが、やはり男たるもの車のバトルになると胸が熱くなるもので、実写化不可能といわれていたこの漫画の映画化は公開前から楽しみでした。
しかもなんと「インファナルアフェア」の監督スタッフキャストが集結!と聞きいやがおうにも期待は高まって観に行きました。

CGを使わない生のカースタント、ものすごい迫力です!(@_@)
僕は見ている間中ググッとコブシに力を入れて足は踏ん張っている、という興奮状態でした。
生半可なテクニックじゃありません、走り屋を知らない人でもその迫力に驚くでしょう!
目が釘付けになりました。ストーリーもうまくまとまっていて飽きさせません。日本から参加した鈴木杏も良かった!かわいい!!

ところが!!
どうしても納得いかない点が一つ!
主役のキャスティングです!
エディソンチャンがやるのかショーンユーがやるのか!?(インファナルアフェアⅡのコンビです)とドキドキしていたのですが、藤原拓海を演じたのはジェイチョウという大物アーティスト(僕は知りませんでした・・・)
完全にミスキャストです(怒)
原作のイメージともかけ離れてるし全然いけてないっす。
全てはそこでブチ壊しって気分でした(涙)
もったいない!!
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# by mobeer | 2005-09-26 18:23 | 映画

kinsey

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「愛についてのキンゼイレポート」
元々昆虫学者だったキンゼイ教授がひょんな事から世の中の性の実態を知りたくなり、全米で調査をし統計を取り、それをみんなに公表する事で世の中の人々が不安に思っている事や悩んでいる事を少しでも軽くし解消してあげよう!という気持ちで始まった性の調査が波紋を呼んでしまう。

現代のように性が開放的ではなく、まだまだ偏見や誤解や間違った常識があった時代だけに、彼の言動が非難を浴びたり受け入れられなかったりは仕方ないですよね。いつの時代でも性に関して一歩先を行っている人ってのはそういう立場に立たされますもんね。
しかし興味本位でホモになってみたり浮気してみたり、それってちょっと先を行っているとかじゃなくて貞操ないんじゃない??って思ってしまってそこは僕的にアウトでした。

この映画のチケットを買ったときに「キンゼイレポート・日本版」なるミニブックが付いていて、現代の日本における性調査の報告がまとめられていました。あの時代にこの手の本が出版されたらさぞ話題になったんでしょうが、現代では当然のようにみんな知っている実態ですよね。
僕は高校時代にホットドックプレスで散々情報収集しました
(^^;)
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# by mobeer | 2005-09-20 18:46 | 映画

チャーリーとチョコレート工場

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ティムバートン&ジョニーデップのコンビ、嫌でも楽しみになってしまうこの組み合わせ、期待を裏切らない楽しい作品でした!
毎度ながらティムバートンらしさ全開のファンタジックな映像、コミカルな役でもはまっていたデップ、このコンビはぴったりハマッていますね。そして想像していた以上に笑いました。
いや爆笑しました。中盤、ウンパルンパが出てきてからはとにかく愉快痛快で大爆笑です。
思う存分腹筋を使った後、やっぱり最後はうまく感動させてくれます。
いや~さすがですね。
デップのあの奇妙なメイクや過剰に生意気な子供たち、キャラクターもみんな個性が強くて面白いです。

最も強烈だったキャラクター、ウンパルンパ、どこかで見たと思ったら「ビック・フィッシュ」でダニーデビート率いるサーカス団の補佐役でしたね!!
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# by mobeer | 2005-09-19 23:50 | 映画