Tour de BROOKS

c0067229_20245549.jpg実に色んな刺激をもらってきた充実のツアーでした。写真に対する情熱をインスパイアーされて熱い気持ちになれたことが一番の収穫です。
右の写真が三つあるブルックスのキャンバスの一つです。


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キャンバスはサンタバーバラのビーチに徒歩で行ける所に位置し、ロケーションは最高です☆
羨ましすぎる!!
サンタバーバラはカリフォルニアの高級リゾート地で治安もよく、保養に来ているリゾートピーポーでにぎわっている街でした。毎日が楽園じゃ~と思ってしまいます
(@_@)

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今回のブルックスの授業は初心者向けというかベーシック中心の割と簡単な事を教えてくれていましたので、どんなすごい授業だろう!?と思っていたわりには案外普通でした。
しかし、滞在中で一番の刺激だったのが、ブルックスの学生との交流です。彼らの写真に対する強い気持ち、作品作りに対する熱い情熱、そしてその作品のクオリティーは僕も舌を巻いてしまうほどで驚愕のレベルの高さです。校内にも優秀作品が展示されていましたが、素晴らしいです。僕も都内の某写真大学に通っていましたが、生徒のヤル気や姿勢や情熱はまるで別次元です。
そして日々仕事に追われ目の前の雑務をこなす事でいっぱいになっていた自分に、新しい気持ちと情熱を教えてくれた気がします。作品作りに対する飽くなき探究心と自分のこだわりを突き詰める熱い情熱、彼らが輝いているのはそれがあったからです。

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授業はスタジオでの実技や講義の他、街やビーチに出て撮影もしました。これはビーチで僕が撮った写真です。キレイなモデルさん、この子もブルックスの学生です(顔ちっちゃ!!)ちなみに↑のスタジオモデルも学生です。

夕方まで授業があるのですが、その後はブルックスの学生たちと街に繰り出してビールを飲みに行きました。ある晩グビグビ飲んだ後にお家に誘われ行ってみると一軒家が。学生何人かでシェアして一軒家を借りて住んでるのですが、なんと中を改造して機材をそろえてスタジオを作ってしまっていました。
自分たちの作品作りの為に!
そしてその作品がキレイにディスプレイされていて素敵な空間になっていました。
すごい、すごすぎます!!


日本の大学で当然のごとく繰り広げられる「代返・居眠り」はここでは絶対にありえません。
ダメな奴はすぐにドロップアウトし終わってしまいます。入学する事に意味がある日本の大学と卒業できた事に意味があるアメリカの大学の制度の違いもあるでしょうが、「本物」を育てる環境はどちらが勝っているのかは明白です。学生時代に自分がここにいたらここまで出来ただろうか!?そう思うとただ毎晩遊んでいた自分の学生時代を悔やんだりもしました(汗)
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# by mobeer | 2005-07-15 21:15 | 私事

ブルックス写真大学

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Brooks Institute of Photography

本日より7日間ほどカリフォルニアに行ってきます。
3年ぶりのカリフォルニア、今回は遊びでも仕事でもなく、サンタバーバラのブルックス写真大学でお勉強してきます。
世界最高峰にて最先端の写真の大学、短期間でありますが自分のスキルアップの為、今後の仕事の為にしっかり勉強してこようと思います。そして夜はパワーアップの為にしっかりビールを飲んでこようと思います(^з^)♪むふふふ

なのでしばしの間更新・コメントの返事ができませんのでその旨ご了承下さい☆
(^^ゞ See ya!!
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# by mobeer | 2005-07-06 10:46 | 私事

スターウォーズ・EPISODE Ⅲ

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待ちに待った完結編、ついに見てきました。
細かい突っ込み所は正直たくさんあります。ここはおかしいよ、とかここは変だよ、とか。でもそんな事はもうどうでもよくなります。子供の頃見て感動したスターウォーズの全てのパズルが素晴らしい形で繋がりシリーズが完結し、アナキンスカイウォーカーという一人の男の生き様、人生の中の喜怒哀楽、葛藤や苦悩を全て余すとこなく描いてくれたジョージルーカス監督、何よりこのスターウォーズという壮大なシリーズを創作し世界中の人々に夢と感動を与え続けてくれた彼の偉業には映画ファンとしては最大級の賛辞を述べる他ありません。


エピソードⅢではアナキンがダークサイドに落ちてダースベイダーになる過程を描いています。アナキンが死んでダースベイダーが誕生、ある意味シリーズの中でももっとも重要な変化が起こる物語をどう描いてくれたのか!?見る前から関心はそこにありましたが、納得できる自然な流れというか、誰にでもある深い愛ゆえの嫉妬や固執や苦悩が原因という点でアナキンの感情・決断も分かる!そしてそのアナキンと対峙するオビワンのつらい気持ちと絶望感!!両方痛いくらい分かるからクライマックスの対決シーンはたまらなく切なくつらく悲しく、そして美しいくらい残酷です(;_;)

最後はエピソードⅣに繋げる伏線満載でファンの興奮はマックスに☆
アナキンはこうやってダースベイダーになったんだぁ!
ここはこれでこれはあぁだったのか!!
一度だけでは見たりません。また観に行ってきます!!(^^)
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# by mobeer | 2005-07-03 14:08 | 映画

一蘭

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一蘭
上野店


博多へ旅行に行った時に食べた「一蘭」が上野にある事を知って行ってきました。
やっぱりおいしかった!!味わい深いとんこつスープが絶品で、臭みや脂っぽさもないながらもとんこつ好きをうならせるおいしさです。僕は結構具にこだわるんですがここはチャーシューと万ネギというシンプルなものながらあまりにおいしいので何の不満もありませんでした。
一蘭の最大の特徴は店内の作り、「食べる事に集中できる環境」と銘打って全席に仕切りがあって半個室状態です。一人で行くとホントに周りを気にしなくていいのですが、友達と行くと会話にすら不自由します(^^;)
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# by mobeer | 2005-07-01 11:57 | 飲・食

グッバイ・レーニン

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旧東ドイツ時代に昏睡状態になった共産主義の母親が東西ドイツ統合後に目覚める。余命いくばくもない母にショックを与えないようにと息子があの手この手で「ここは共産主義の東ドイツ」だと思わせるために奔走する

色んな要素を感じた映画でした。
偽のニュース番組を自作して見せたりわざとダサい服装して母に嘘をつく展開はコメディーっぽいんですが、旧東ドイツの共産主義的思想や文化、ベルリンの壁が崩壊した時の若者たちの変化などはドキュメンタリータッチでしたし、両親の物語や息子たちの恋愛劇はヒューマンドラマのテイストもあって。
それをただゴチャゴチャに混ぜた印象はなく、自然に融合して一つのまとまったテーマ、共産主義から資本主義への変貌の中のドラマとしてまとめているので一つの時代の境目を垣間見れた気がします。

自分だったらどうするだろう?
大切な人がショックを受けないようにと現実をシャッタアウトして虚構の世界を作ってそこにかくまうだろうか?でも信じていた世界が目の前から消滅し、あまりに違う世界がいきなり現れることを正直に全部言えるだろうか?
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# by mobeer | 2005-06-29 13:57 | VTR&DVD

きらら

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九州大牟田ラーメン
きらら
五反田店


とんこつラーメン好きの僕の一番店は「博多・一風堂」です。その一風堂・五反田店の隣に一風堂よりおいしいラーメン屋がある、という情報を耳にし早速行ってきました。


こってりとあっさりがあったのでもちろん「こってり」の方をチョイス☆ところがこれがすごいこってこて!「ばりこて」というだけあって脂がすごいです。
オーソドックスなとんこつラーメンを真面目にしっかり忠実に作っているスープで、すごく優等生的なおいしさでした。麺はもちろん細めんでこれも普通においしい!奇を衒ってないホントの純粋なとんこつラーメン、って感想です。

隣の一風堂では行列が出来ているのですがきららはすんなり座れました。
やっぱネームバリューでしょうか。
好みですが僕もやっぱり「一風堂」に軍配を上げます(^^ゞ
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# by mobeer | 2005-06-28 13:21 | 飲・食

ビフォア・サンセット

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今年2~3月に恵比寿で上映していて「絶対に観に行く」と決めていながら忙しくて見にいけなかった本作、早くもレンタルで出たので念願叶ってようやくお目にかかれました。
「ビフォア・サンライズ」(恋人たちの距離)1995年作品の続編で、前作で恋に落ちた二人が実際の時間の経過に合わせて9年後の2004年にパリで再会するというストーリーで、再会してから二人で一緒にいれる85分間という時間もそのまま忠実に進行、まるで出会ってからワンテイクでリアルタイムで見ているようで臨場感やリアリティーは最高です。
劇中の二人同様前作を見たファンも全く同じ9年という年月を経て、自分自身も色々生活環境や人生観も変わっている訳で、等身大の生々しい感情をリアルに感じ取りました。
完全に二人の会話だけで進行し特に何も起こらず、しかも前作を見てないといまいちピンと伝わらない作品かもしれません。
しかし!逆に前作をあの当時に見たファンにとってはヨダレの出る作品です。自分も9年経って大人になった、あの頃は子供だった、と。同じように劇中の二人も9年経って成長している。出会ってから飛行機の時間まで残り85分、その全ての時間をカメラを回して撮ってるあの臨場感、完全に引き込まれて自分がその中に入ってしまう非現実的なトリップ感に倒錯します。
9年後に続編「アフターサンセット??」作って!!
お願い!!(^з^)☆
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# by mobeer | 2005-06-28 10:57 | VTR&DVD

ミュージックバトン

ムーさん」よりバトンをお受けしました。
<music batonとは>
海外のブログに端を発する音楽の企画。

音楽に関するバトンのTBが回ってきたら質問に答えて5人に回すルール。

(1) コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量は?
PCには入っていません。CDに焼いたら消してしまいます。

(2) 今聞いている曲は?
Next Wave
MONDO GROSSO

先日友人からもらったCDです。

(3) 最後に買ったCDは?
MIMI
マライアキャリー

実はまだあまり聞いていません(汗)

(4) 特別な思い入れのある5曲は?
「That's the Way (I Like It)//KC & the Sunshine Band」
「ガット・トゥ・ビー・リアル//シェリル・リン」
「ドゥ・ユー・ワナ・ゲット・ファンキー//c+cミュージック・ファクトリー 」
「シャイン//アスワド」
「Informer//SNOW」

学生時代はクラブ通いが夜の日課で、新宿の「キングス」「アイサ」や渋谷の「CAVE」「フェロー」に行って朝まで飲んで踊って遊んでました。もう今はすっかり時代が変わってしまい、現存するのは「CAVE」だけでしょう(悲)テクノ・トランス系のクラブが台頭してきてから僕はクラブ離れしてしまいました。一番好きだった歌舞伎町のレゲエクラブ「キングス」懐かしいー!!この5曲は当時いつも必ずかかっていた曲で、どの曲を聴いてもあの青春時代を思い出し体がうずきます(興奮)

次はそんな学生時代からの友達「gomaさん」「puaさん」にバトンを託します♪
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# by mobeer | 2005-06-27 13:24 | 私事

カイロの紫のバラ

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熱心に映画館に通いつめるウェイトレスに、ある日スクリーンの中から映画の主人公が語りかけてきた。銀幕を飛び出し、現実世界へ降り立ったその主人公は、ウェイトレスを連れて劇場を後にする。大慌ての興行者たちをよそに、2人の仲は進展していく。そして、主人公を演じた本物のスターが現れた事によって自体はますます混乱を極めていく。ドタバタコメディーあり、ほろっとさせる悲しい感動あり、でも最後には切なく素敵なエンディングが・・・



ウッディアレン映画の中で順番のつけられないトップ3作品(他はアニーホール・ブロードウェイと銃弾)のうちの一つ、カイロの紫のバラです。1985年の作品なので僕はこの作品を見たのはだいぶ後になってビデオで見たのですが、初めて見た時「こんな素晴らしい映画があったのか!?」と感動したものでした。
重くならない様に随所に笑いを取り入れながら相変わらずの強烈な皮肉がたっぷり込められているのは定石ですが、この作品では「映画って素晴らしい」というオマージュが込められています。理想的で全てが夢のようなモノクロームの映画の世界と裏切りや嘘のある厳しい現実をカラーで表現しその狭間で揺れる主人公(ミアファロー)の心情を描き、ラストシーンで「その事件で成長した彼女の表情」にウッディーアレンの映画に対するメッセージが込められています。それがなんとも素晴らしくジーンとします
(;_;)
何度見たか分かりませんが毎回感動してしまいます。未見の方ぜひご覧あれ!!
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# by mobeer | 2005-06-27 10:53 | VTR&DVD

銀座・金の串

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串揚げダイニング
金の串
銀座店


大阪や京都には多いらしいのですが東京に串揚げ専門店って少ないような気がします。僕も行った事がなかったのですが、どうせ行くなら究極の店に行こうということで銀座の串揚げの有名店・金の串に行ってきました。

さすが銀座、カウンター席で隣に座ったのは中国人の社長さん、銀座のママ(出勤前の同伴)、貿易会社社長さん、でした。(会話から推測)
コースでしたが「フレンチと和食を融合させた料理」と言うだけあって前菜もカルパッチョ風のお刺身、メインの串揚げもバレエティー豊富でサーモンのムースやフォアグラを揚げたり今まで味わった事のない魅惑のテイストでした。追加オーダーでも串揚げを注文できるんですが、ここはメニューがありません。実際に食材を目の前に全て持ってきてくれて「どれを揚げましょうか?」もちろん価格表なんてありません。なんとも贅沢な&ちょっと恐い気分でした。
ここはビールにもこだわっていて、ものすごくクリーミーでまろやかな、リッチな味わいでした。ビール好きにはたまらないおいしさです!!
メインの串揚げの後に京野菜のお寿司、デザートが出て〆です。
どれもこれもおいしかった~。
お会計二人で20000円でしたが雰囲気もすごく高級感があって満足・納得の食事でした。
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# by mobeer | 2005-06-25 09:41 | 飲・食