響(ひびき)~新宿野村ビル店

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新宿野村ビル49F


友達の誕生日のお祝いを響(ひびき)でやりました。和食中心の高級感あるお店で、料理も全般的にシンプルで上品な味付けです。軽くフラッと飲みに来れるお店ではありませんがたまの記念日などに重宝しています。49Fという高層階でしかも掘りごたつ席のすぐ脇が全面ガラス張りなので新宿の夜景がすぐ目の前でパノラミックに広がり雰囲気は最高です☆
コース料理でしたがお刺身や豆腐や串焼きなどおいしい料理が次から次に現れ、最後の頃にはお腹いっぱいで全部食べられないほどでしたが、料理はすごく多い、というわけではなく、単にビール飲みすぎです(汗)
5人で行って一人10000円超でしたが料理も雰囲気も値段に見合ったご満足のお店です。
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# by mobeer | 2005-05-13 15:44 | 飲・食

アダプテイション

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カウフマン&スパイクジョーンズというマルコビッチの穴コンビの奇作です。
マルコビッチの穴をある意味越えてる奇想天外さ、正直最初の方は「訳分からん!?」って感じもありますが、それでもガンガン引き込んでいって好奇心をそそって離しません。

脚本の執筆に悩むチャーリーカウフマン(ニコラズケイジが不細工に好演)と、同じく脚本を書く性格が正反対の弟ドナルドカウフマン(ニコラスケイジ二役)、蘭にとりつかれた園芸家と彼を取材するジャーナリストの間で物語りは進行しますが、フィクションなのか現実なのか、マルコビッチの穴の製作現場が出てきたりして、どこまでが虚構でどこまでが現実なのか、だんだんその境界線が分からなくなっていくそのドキドキ感が僕はすごくスリルを感じで興奮しました。主人公はカウフマン本人なのですがどこまでが本当の彼なのか、徹底的に自己嫌悪して人間不信な人物として描いてるその手法は日本の文豪・太宰治に通じるものを感じました。

好き嫌いが分かれる映画かもしれませんが僕はこのコンビ、次回作も楽しみにしています☆
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# by mobeer | 2005-05-09 10:23 | VTR&DVD

機種変更

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W31S
SonyEricsson


auの携帯を使っているんですが2年ぶりに機種変しました。
ソニーエリクソンの新しいモデルです。
2年も経つと時代は変わっているもんですね~(大汗)

EZナビウォークやFMラジオ、200万画素のデジカメ、そして懐かしいテレビゲームをダウンロードして携帯でファミコンができちゃうんです(驚!!)
しばらくいじって遊んでいても飽きません。
まだやっていませんが、パソコンとメモリースティックを使えばipod のような使い方も出来るんでしょうか・・・
早くデジカメで撮った写真をプリントしてみたいです♪

これで満員電車の中でも暇が楽しくなりそう☆
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# by mobeer | 2005-05-07 19:35 | 私事

ハイドアンドシーク

c0067229_9585238.jpgロバートデニーロとダコタファニング共演のホラーサスペンス。

【ストーリー】
愛していた母の自殺がショックで引きこもりがちになったエミリーにチャーリーという見えない友達が出来た。存在しないはずの架空のチャーリーであったが奇妙な事件や殺人までが起きる。チャーリーとは何?誰?


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予告編を見てあまり期待せずに軽い気持ちで観に行きました。
この手の作品は最後のオチというかどんでん返しがすごく重要だと思うんですが、残念ながら開始少ししてネタが分かってしまい、その驚きを味わえないままラストまで行ってしまいました。
ネタバレすると全く面白みがなくなってしまうのでコメントしませんが、分かってしまうとあっけないもんです(汗)
しかしそのオチを隠すというかごまかすというか、ダコタファニングちゃんの怖い顔?や雰囲気はさすがの貫禄でした。最後のオチというかネタの事を考えるとデニーロはこの役にはぴったりはまっていたような気がします。
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# by mobeer | 2005-05-03 10:05 | 映画

Asahi三銃士

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ビール馬鹿の僕が一番好きなのはアサヒスーパードライです。もちろんいつもスーパードライを飲んでいたいのですが、箱買いする時に隣にめっちゃ安い発砲酒があると迷ってしまいます(汗)
そこでtetutellさんの何気ない一日で紹介されたアサヒの新商品を飲み比べてみました。


新生
発砲酒ともまた違う「その他雑酒」という驚愕の新カテゴリー、値段もジュース並み!一口飲むと「スーパードライっぽい!」と感じますがぐびぐび飲んでいくとそのまやかしに気付いてしまいます。結局1本飲み終わる頃には「次また飲む気にはならないな~」って感想でした

本生ゴールド
リッチ酵母使用というタイトル通りリッチでまろやかな感じ。確かに飲んでみると「ゴールド」ってイメージの味です。ふむふむ、発砲酒ではなかなかいける味だと思いました。

二本飲み比べた後にスーパードライを飲みました。やっぱりうまさが違います。飲み比べてみて痛感しました。

結局商品の値段がそのまま飲んだ満足度に反映する、といういたって普通の結果になりました。
(^^;)
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# by mobeer | 2005-05-02 18:02 | 飲・食

「逆境ナイン」映画化!!

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 同名原作コミック「逆境ナイン」の完成披露試写会が有楽町朝日ホールで開かれ、主演の玉山鉄二、堀北真希、田中直樹、藤岡弘、、監督の羽住英一郎、原作者の島本和彦が出席した。本作は、様々な“逆境”に陥りながらも、甲子園出場を目指す全力高校野球部の姿を描いた青春スポコン映画。
eiga.comより


高校時代に愛読していたド迫力の激しい漫画、逆境ナインが映画化されたと今日知りました。
しかも今夏公開!!
部活に熱く燃えていた当時、この激烈系お馬鹿スポ根漫画はある意味自分の気持ちにかぶってすごく熱中しました。しかしこの漫画は漫画ならではの激しいタッチと迫力ある構成が魅力だっただけに実写化に無理があるのも明白、でもファンとしては見てみたい!

「逆境ナイン」公式サイト
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# by mobeer | 2005-04-30 13:23 | 映画

町田のビストロ

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わいが屋
町田店


町田の飲食店・居酒屋は行った事ないお店はないというくらいたくさん行っています。何しろ毎週飲んでいるので(汗)
そんな中でだんだん絞られてきて結局行きつけになる店が限られてきた、中の一つがここです。
やっぱり料理がおいしい、お店が最後に残りますよね。雰囲気も好きです。
何流、何風、というどんな系の料理というっ垣根を取り払って色んな種類の料理があってそのどれも外れなくおいしい、そして定期的に新メニューが出来たりグランドメニューが変わったり、いつ行っても飽きない新鮮さと信頼できるおいしさがあります。
フォアグラや特上和牛カルビなんか最高です☆
鯛のカルパッチョもおいしいし、あれもこれもといつも頼みたい物ばかりで迷っているうちにどんどんビールが進んでしまいます。
(^^ゞ
お会計二人で14000円でした。
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# by mobeer | 2005-04-29 17:41 | 飲・食

Shall we dance?

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リメイク作品、原作がヒットして出来が良いものほど難しいと思うのですが、今回のハリウット版Shall we danceは日本版にかなり忠実にリメイクしていたと思います。さらにそこにアメリカ流の家族愛、夫婦愛を要素として足して仕上げた事によって僕はすごく良くできていたと思います。
最初ジェニファーロペスが主役をやると知った時は、確かにダンスに関しては全く問題はないだろうけどあの草刈民代さんが演じたあの雰囲気とはちょっとイメージが違いすぎて大丈夫かな!?と思いましたが、見事にジェニファーロペス流の硬派なダンサーを演じきってくれました。
リチャードギアの雰囲気はもちろんバッチリはまっていて良かったのは言うまでもありませんが、僕がこの映画で一番素晴らしかったのはスーザンサランドンの存在感だと思いました。
そこが日本版との大きな違いというか、日本版には弱かった「熟年夫婦愛」感を見事に出してくれましたし、僕はそこに大いに感動しました。チャーミングで愛らしく、良き母であり良き妻であろうとしている中年女性と仕事を堅実に全うする紳士的な中年男性、
「こんな夫婦って、こんな歳のとり方って素敵だな」って。
さわやかな感動とハッピーな気持ちを味あわせてくれた映画でした。
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# by mobeer | 2005-04-29 16:36 | 映画

Bad education

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新宿高島屋12Fの映画館で上映していました。

ペドロアルモドバル監督の作品ということで予備知識なしで観に行ったので見て内容を知ってびっくり。
正直個人的にゲイの世界というかその性的描写は生理的に受け付けませんでした(汗)
そしてこれが構想に10年をかけた監督の自伝的映画と知ってさらに驚愕!
(@_@)
業界では周知の事だったのでしょうか!?
(^^;)

男性同士の露骨なセックス描写を抜きに考えれば展開や内容的には良かったような気がします。そのあたりはさすが、という感じでした。
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# by mobeer | 2005-04-22 16:46 | 映画

海を飛ぶ夢

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大好きなアレハンドロアメナーバル監督の作品です。
「オープンユアアイズ」で衝撃を受けたあのサスペンスを作った監督、今度は一転し切なくて心苦しいヒューマンドラマを作ってくれました。その才能には驚きです。

自殺したいと切望する本人の苦しみも伝わってくる、自分で死ぬなんて言わないでくれ、と介護する家族の苦しみも伝わってくる、事故によって四肢麻痺になり28年間全く身動きできないラモン、その苦悩は想像を絶するものでしょう。
そして毎日朝から晩まで介護する家族の負担も・・・
つらいだけの人生じゃない、と随所に心温まる交流もありますがそれでも主人公の気持ちは変わらない。
尊厳死を認めてくれと嘆願するばかり。
でも自分では何も出来ない。
つらいです。
最後の旅立ちに出るラモンの車を甥が走って追いかける、たまらなく切ないシーンでした。

事実に基づいた物語らしいのでそれを思うとホントに胸が痛くなります。
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# by mobeer | 2005-04-22 16:40 | 映画